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よくある質問

不動産売却・買取に関する
ご質問

  • Q.

    相談や査定に費用はかかりますか?

    ご相談、物件の査定ともに完全無料です。売却が正式に決定し、成約に至るまでの間に費用が発生することはございませんので、まずは今の価値を知るためだけのご相談でもお気軽にご利用ください。

  • Q.

    近所に知られずに売却することは可能ですか?

    可能です。
    一般的な広告活動(チラシやネット掲載)を控え、弊社の顧客リストへの直接紹介や、不動産会社による「直接買取」を選択いただくことで、周囲に知られずスムーズに売却を進めることができます。

  • Q.

    住みながら売却活動はできますか?

    はい、多くの方がお住まいになりながら売却活動を行われています。
    内見(物件見学)の際は、事前にお客様のご都合を確認した上でスケジュール調整を行いますので、私生活への影響を最小限に抑えることが可能です。

  • Q.

    古い家や片付いていない状態でも査定できますか?

    全く問題ありません。
    建物が古い場合や、お荷物がある状態でも、その時の市場相場に基づいた査定が可能です。また、弊社ではリフォームのご提案や不用品処分のサポートも行っておりますので、現状のままでご相談ください。

  • Q.

    売却が決まるまでどのくらいの期間がかかりますか?

    物件やエリアにより異なりますが、一般的には1ヶ月〜3ヶ月程度で成約に至るケースが多いです。お急ぎの場合は、弊社が直接購入する「買取サービス」もございますので、最短1週間〜10日程度での現金化も可能です。

不動産購入・資金計画に関するご質問

  • Q.

    住宅ローンが組めるか不安ですが、相談に乗ってもらえますか?

    はい、お気軽にご相談ください。
    弊社では多数の金融機関と提携しており、お客様のご年収や勤続年数、その他の借入状況に合わせた最適なローンプランをご提案いたします。事前の仮審査の手続きも無料でサポートいたしますのでご安心ください。

  • Q.

    ネットで見つけた他社掲載の物件も、紹介や案内をしてもらえますか?

    はい、可能です。
    ポータルサイトや他社様のホームページに掲載されている物件でも、弊社で一括してご紹介・ご案内ができるケースが多くございます。「窓口を一つにまとめてスムーズに探したい」という方は、ぜひ物件のURLなどを添えてお気軽にお問い合わせください。

  • Q.

    物件を探し始めてから実際に入居できるまで、どれくらいの期間がかかりますか?

    中古物件や完成済みの新築であれば、お申し込みから住宅ローンの手続き、契約、引き渡しまで一般的に約1ヶ月〜2ヶ月程度です。未完成の物件や、購入後にリノベーションを行う場合はさらに期間を要しますので、ご希望の入居時期に合わせたスケジュールをご提案いたします。

  • Q.

    頭金(自己資金)はどれくらい用意すればいいですか?

    現在は物件価格の100%(フルローン)や、諸費用も含めて融資を受けられる金融機関が多いため、頭金ゼロでも購入は可能です。ただし、売買契約時に支払う「手付金(物件価格の5〜10%程度が目安)」として、一時的に現金が必要となるケースが多いため、事前に手元の資金状況を確認させていただきます。

  • Q.

    購入時には物件価格以外にどのような諸費用がかかりますか?

    一般的に物件価格の6〜9%程度が諸費用として別途必要になります。主な内訳は、仲介手数料、登記費用(登録免許税・司法書士報酬)、住宅ローン事務手数料、火災保険料、固定資産税の清算金などです。弊社では事前にお見積もり(諸費用計算書)を作成し、わかりやすくご説明いたします。

賃貸不動産管理に関する
ご質問

  • Q.

    遠方に住んでいるのですが、物件の管理をお任せすることはできますか?

    はい、問題なくお任せいただけます。
    日々の巡回やトラブル対応、入居者様への連絡等はすべて弊社が代行し、毎月の収支報告や建物の状態はメールや書面にて定期的にご報告いたします。オーナー様が現地にお越しいただくことなく、安心して賃貸経営を行える体制を整えております。

  • Q.

    現在、他の管理会社に委託しているのですが、切り替えは大変ですか?

    オーナー様の手間はほとんどございません。
    現在の管理会社様との契約内容(解約予告期間など)を確認させていただいた上で、入居者様への通知や書類・鍵の引き継ぎなど、変更に伴う実務手続きはすべて弊社がスムーズに代行いたします。

  • Q.

    空室が長引いて困っています。客付け(入居者募集)だけの相談も可能ですか?

    はい、喜んで承ります。
    地域の仲介ネットワークやWebマーケティングを駆使し、早期の空室解消に向けて動かせていただきます。また、なかなか入居が決まらない原因(賃料相場との乖離、設備の不備など)を分析し、改善のご提案もさせていただきます。

  • Q.

    入居者が家賃を滞納した場合の保証や対応はどうなっていますか?

    弊社では、原則として入居時に「家賃保証会社」への加入を必須としております。万が一、入居者様からの入金が遅れた場合でも、保証会社からオーナー様の口座へ期日通りに家賃が支払われるため、回収リスクや未納の心配はございません。

  • Q.

    1棟アパートではなく、分譲マンションの1室(区分)だけでも管理をお願いできますか?

    はい、もちろん可能です。
    転勤の間だけ貸し出したい分譲マンションの一室や、相続で引き継いだ一戸建てなど、1戸単位から喜んで管理をお引き受けいたします。分譲マンション特有の管理組合とのやり取りなどもサポートいたします。

リノベーションに関する
ご質問

  • Q.

    リフォームとリノベーションは何が違うのですか?

    一般的にリフォームは「古くなった内装や設備を元の状態に戻す(修繕・交換)」ことを指します。一方、リノベーションは「間取りやデザインを根本から見直し、現代のライフスタイルに合わせて新しい価値や機能を創出する」ことを指し、弊社では後者の大幅なバリューアップを得意としております。

  • Q.

    他社で購入した物件や、今住んでいる実家のリノベーションだけでも依頼できますか?

    はい、喜んで承ります。
    弊社で物件を購入されたお客様だけでなく、すでにお持ちの戸建て・マンションのリノベーションのみのご相談も大歓迎です。ご予算やご要望に応じた最適なプランをご提案いたします。

  • Q.

    リノベーションの工事期間はどれくらいかかりますか?

    工事の規模(部分的な改修か、解体して骨組みから直すフルリノベーションか)によって異なりますが、一般的なマンションのフルリノベーションの場合、設計・プランニングに約1ヶ月、実際の施工(解体〜完工)に約2ヶ月〜3ヶ月程度が目安となります。

  • Q.

    ローンを組んでリノベーションをすることは可能ですか?

    はい、可能です。
    物件購入と同時にリノベーションを行う場合は、住宅ローンとリフォーム費用を一本にまとめられる「一体型ローン」が低金利でおすすめです。また、すでに所有されている物件のリノベーションであれば、各金融機関の「リフォームローン」をご案内いたします。

  • Q.

    工事中の近隣への挨拶や配慮はどうなっていますか?

    解体工事や施工中の騒音・振動、資材の搬入などでご迷惑をおかけするため、着工前には必ず弊社のスタッフが近隣住民の皆様へご挨拶に伺い、工事概要やスケジュールをご説明いたします。施工中も養生や清掃を徹底し、配慮を欠かさず進めてまいります。

民泊運営に関するご質問

  • Q.

    持っている空き家が民泊として運用できるか、事前に調べてもらえますか?

    はい、無料で調査・シミュレーションをいたします。
    民泊を運営するには、エリアごとの法規制(民泊新法・旅館業法)や条例をクリアする必要があります。該当物件が基準を満たしているか、また周辺の観光需要からどの程度の収益(利回り)が見込めるかをプロの目で厳選してご報告いたします。

  • Q.

    民泊の運営代行をお願いする場合、オーナー側で何かすることはありますか?

    オーナー様に行っていただく実務は原則ございません。宿泊サイトへの掲載、予約管理、多言語での24時間ゲスト対応、近隣対策、退室後の清掃から消耗品の補充まで、運営に必要なすべての業務を弊社が一括して代行いたします。

  • Q.

    一般的な賃貸経営(普通借家契約)と比べて、民泊運営のメリットは何ですか?

    最大のメリットは、立地やインバウンドの需要に応じて「通常の賃貸相場以上の高収益(利回り)」が期待できる点です。また、数年後に売却や自己利用をしたいと考えた際、賃貸と違って立ち退きトラブルがなく、すぐに物件を別の用途に切り替えられる柔軟性もメリットです。

  • Q.

    近隣住民とのトラブル(騒音やゴミ出しなど)の対策はどうなっていますか?

    ハウスルール(室内規則)を多言語で作成し、チェックイン時に厳格にアナウンスします。また、室内への騒音センサーの設置や、万が一の際の24時間現地駆けつけ体制を整えております。ゴミに関しても家庭ゴミとは別に、事業ゴミとして弊社が責任を持って適切に回収・処理いたします。

  • Q.

    旅館業法と民泊新法(住宅宿泊事業法)のどちらで申請すべきか相談できますか?

    はい、物件の条件やオーナー様の運用方針に合わせて最適な申請方法をご提案いたします。
    例えば、民泊新法は年間180日しか営業できない制限がありますが手続きが比較的スムーズです。一方、旅館業法は365日営業可能ですが構造要件が厳しくなります。それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説いたします。